天体観測

24時間年中無休で、自担がしんどい。

「ジャニーズ」にハマったワケ

友達のせい。

それに、限ります。

中学1年生から目覚め、今年で早5年。

これは、ぶっちゃけると私の「腐女子歴」と「アニヲタ歴」だ。

「ジャニーズなんて、興味ない」

過去の私の口癖。


3次元に生きるジャニヲタと、アニメや漫画など2次元に恋するヲタク。
両者は相容れない関係だ、と偏見を持っている人も少なくは無いと思う。

少なからず、私もその1人だ。

過激派ではないと言えども、ジャニヲタと呼ばれる方々に若干苦手意識を抱いていた。

思い出してみれば、小学生時代にジャニーズ(某気象系5人組)に、ほんの僅かな期間ではあったが手を出したことはある。(ちなみに、これも友達の影響)

加えて高校生に上がって出来た友人には、ジャニヲタやヲタとは言わずもジャニーズが好きな人が多かった。

けれども、「ジャニーズにはハマらない」と私は意を変えなかった。

友人たちがジャニーズについて話すなか、Hey! Say! JUMP手越祐也が居るぐらい知識のない私は、ただただ相槌をうったりするだけ。

こうして、気づけば高校生活最後の5月も終わりを迎えようとしていた。

その時の友人達は、まるで流行り病のように「ジャニーズWEST」にハマり、それと比例して彼らの名前をよく耳にするようになった。

友人たちは、口々にこう言い始めたのだ。

「たかはしも、ジャニストにハマりなよ」

悪魔の囁きのような、彼女達の勧誘にも私は「天月くん以外には、興味がない」と断固拒否。が、このときから実は私の心は少し揺れ動いていた。

ジャニーズWESTが気になる」なんて、理由からではなく。「このままでは、会話に入れない」という焦燥感にだけれども。

けれど、どうすればいいのか全く分からない。そんな初心者に神山担の友人がくれたのは、1枚の紙。

そこには、彼女のオススメするジャニーズWESTの曲の名前が並んでいた。
自分で言うのは何なんだが、律儀にひとつずつ上から順番に聞き始める私は出会ったのだ。 いや、出会ってしまったのだ。

「TAMER」

鞭を片手に踊る色気のあるかっこいいダンスに、英語の発音がセクシーな歌詞…… 全てに私は、魅力された。

気づいたら、涙がじんわり浮かぶぐらいに。(涙脆い)

私は、彼── 中間淳太に魅力された。

それを皮切りに曲を聞き始め、誰1人として知らなかったメンバーの名前を覚え、あれだけ言っていたにも関わらず私は、いとも簡単に沼に落ちた。

ここで、「あれ?」っと思った人が居たら。それは、とても鋭い。

そう私は、中間担ではない。

理由は、中間担の友人に「淳太はやらん」と、言われたからかもしれないしそうではないかもしれない。 申し訳ないことに、思い当たる理由がないのだ。

しかも、自担である藤井流星を好きになった理由も思い出せない。

淳太くんの当て馬でもないし、顔は確かに大好きだけどそんな理由でもない。気づいたら、本当に気づいたら藤井担になっていたのである。

今は、「天然キャラだけど、意外としっかりしているところ」や「お兄ちゃんしてるところ」、「動きがかわいいところ」、「マイクの持ち方が、かっこいいところ」、「一生懸命なその姿」と理由はいっぱい挙げられる。

しかし根本的な理由は、私にも分からない。
ただなんだか、これは"恋"と似ている気がする。

気づいたら、彼が好きだった────

とか、少女漫画みたいじゃないか。

なんて、ロマンチック 友達のせい。

それに、限ります。

中学1年生から目覚め、今年で早5年。

これは、ぶっちゃけると私の「腐女子」歴だ。

「ジャニーズなんて、興味ない」

過去の私の口癖。


3次元に生きるジャニヲタと、アニメや漫画など2次元に恋するヲタク。両者は相容れない関係だ、と偏見を持っている人も少なくは無いと思う。

少なからず、私もその1人だ。
過激派ではないと言えども、ジャニヲタと呼ばれる方々に若干苦手意識を抱いていた。

確かに思い出してみれば、小学生時代にジャニーズ(某気象系5人組)に、ほんの僅かな期間ではあったが手を出したことはある。(ちなみに、これも友達の影響)

加えて高校生に上がって出来た友人には、ジャニヲタやヲタとは言わずもジャニーズが好きな人が多かった。

けれども、「ジャニーズにはハマらない」と私は意を変えなかった。

友人たちがジャニーズについて話すなか、Hey! Say! JUMP手越祐也が居るぐらい知識のない私は、ただただ相槌をうったりするだけ。

こうして、気づけば高校生活最後の5月も終わりを迎えようとしていた。

その時の友人達は、まるで流行り病のように「ジャニーズWEST」にハマり、それと比例して彼らの名前をよく耳にするようになる。

友人たちは、口々にこう言い始めたのだ。

「たかはしも、ジャニストにハマりなよ」

悪魔の囁きのような、彼女達の勧誘にも私は「天月くん以外には、興味がない」と断固拒否。
が、このときから実は私の心は少し揺れ動いていた。

ジャニーズWESTが気になる」なんて、理由からではなく。「このままでは、会話に入れない」という焦燥感にだけれども。

けれど、どうすればいいのか全く分からない。そんな初心者に神山担の友人がくれたのは、1枚の紙。

そこには、彼女のオススメするジャニーズWESTの曲の名前が並んでいた。
自分で言うのは何なんだが、律儀にひとつずつ上から順番に聞き始める私は出会ったのだ。 いや、出会ってしまったのだ。

「TAMER」

鞭を片手に踊る色気のあるかっこいいダンスに、英語の発音がセクシーな歌詞…… 全てに私は、魅力された。

気づいたら、涙がじんわり浮かぶぐらいに。(涙脆い)

私は、彼── 中間淳太に魅力された。

それを皮切りに曲を聞き始め、誰1人として知らなかったメンバーの名前を覚え、あれだけ言っていたにも関わらず私は、いとも簡単に沼に落ちた。

ここで、「あれ?」っと思った人が居たら。それは、とても鋭い。

そう私は、中間担…… 黄色ジャス民ではない。

理由は、中間担の友人に「淳太はやらん」と、言われたからかもしれないしそうではないかもしれない。

申し訳ないことに、思い当たる理由がないのだ。
しかも、自担である藤井流星を好きになった理由も思い出せない。

淳太くんの当て馬でもないし、顔は確かに大好きだけどそんな理由でもない。気づいたら、本当に気づいたら藤井担に…… 青色ジャス民になっていたのである。

今は、「天然キャラだけど、意外としっかりしているところ」や「お兄ちゃんしてるところ」、「動きがかわいいところ」、「マイクの持ち方が、かっこいいところ」、「一生懸命なその姿」と理由はいっぱい挙げられる。

しかし根本的な理由は、私にも分からない。
ただなんだか、これは"恋"と似ている気がする。

気づいたら、彼が好きだった────

とか、少女漫画みたいじゃないか。
なんて、ロマンチックすぎる考えだが突っ込まないで欲しい。

たかはし

追伸 今、おすすめするBL漫画は「ひだまりが聴こえる」です。同志の方いらしたら、是非読んでみてください。