天体観測

24時間年中無休で、自担がしんどい。

新規による、「古参新規問題」の考察

私は、このジャニーズという界隈に足を踏み入れて今月で、6ヶ月目の新規の中の新規だ。

新参者の私にとっては、この界隈には「激しい古参新規格差差別問題がある」と偏見を持っていた。
けれど、いざ飛び込んでみると思っていたより格差や差別なんてない。

古参の人でも優しく布教(違う)してくれるし、新規は新規で仲間意識が芽生え情報の共有をして、少しでも多くの知識を身につける。

いや、どちらかと言ったら「古参新規格差差別問題」は、歌い手界隈のが強いのではないか?

と、まで思った。

いや、本当に今まで抱いてきた「ジャニヲタ=怖い」という偏見が砕け散った。

そして面白いことに、ジャニヲタの中でも分類があるということにも気づいた。

・下ネタに特化したジャニヲタ
→偏見しかないが、WEST担に多い気がする。たいていが、JC(女子中学生)からJK(女子高校生)。

・ふわふわ系
→同担拒否なイメージが強い。同担拒否してなくても、同担が足りてる。

キチガイ
→FF内での団結力が高い。画像の加工が上手く、パリピが多い。

・語彙力が高いジャニヲタ
→フォロワーが多く、身内での繋がりが強い。成人済み社会人が多く、よく積む。

・The ジャニヲタ
→一途、DDと分かれるが、自担によく積む。雑誌、ジャニ写にも積む。
彼女情報に敏感。マナーにうるさく(いわゆるマナー厨的な)、「誕生日までに〇〇RT」や「〇〇信者」みたいなタグをやりがち。
偏見しかないが、Jr担当や嵐担セクゾ担JUMP担に多く年齢層は低め。
悪く言うと盲目、良く言うと一途。
ジャニヲタの象徴。notジャニヲタは、この印象が強い。

など、様々なジャニヲタ(100%偏見)がいる。

私の想像上の「ジャニヲタ」は、一番下の「The ジャニヲタ」なのだが、どちらかと言ったら最近では絶滅危惧種になるのではないだろうか。

もしかして、見てないだけ?

私のフォロワーにこの「The ジャニヲタ」タイプは居ないのだが少し観察していくと、このタイプの多くが、「古参新規問題格差差別問題」を引き起こしているのではないかと思った。

現場の数、歴、ファンサの数=愛
多ければ多い程、強いファンなのだ。

そう考える人が、多いタイプなのではないかと偏見を少なくとも私は持っている。

また、このタイプでは無くともそう考える人は少なくないだろう。

そりゃあ、現場の数が多ければ、ファン歴が長ければ、ファンサの数が多ければ、すごいに決まってる。自慢したくなるのも分かるし、自慢したって構わない。

しかし「これだから新規は」と言われても、どんなにファン歴を続けても、古参にとって見ればずっと新規は新規のまま。

新規と古参は、平行線上のいる。

開き直るわけではないが、なのに偉そうに胸を張られてもスタート地点がズレにズレているのだから、勝負にすらならない。

これじゃあ、「弱いものイジメ」「怖い」とレッテルを貼られても、文句は言えないと新規ながらに思う。

人種や種族差別を改善するためには、まず他人と自分の価値観を理解し合い尊重し合うことが改善の第1歩なのではないか。

そう社会の授業で思う人間としては、これは「新規と古参」両者の間にも言えることだと思う。

現場の数、歴、ファンサの数=愛
多ければ多い程、強い。

と、考えるのは勝手だが、それを押し付けてしまうのいかがなものなのか。
自分の物差しだけで、人を計って比べてはいけない。

自分は自分、他人は他人。

そう割り切って、自分のスピードで自分のできる範囲で推していく。

それこそが、ヲタ活の全てだと思うので、何が言いたいかと言うと「歴なんて関係ない」その一言に尽きる。

大事なのは、「自担が好きだという気持ち」。

駆け足で書ききったが以上で、新規による「古参新規問題」の考察を終わります。

異論は認めるけど、一個人の意見として理解してもらいたい(切実)

たかはし